子どもがいるのに好きな人が出来た

子どもがいるのに好きな人が出来た

人を好きになる事はとても素敵なことなのですが、子供のいる母が・・
となるとそう簡単なことではありません。

 

自分が彼を好きという気持ちが大切な場合は女性はとかく暴走気味になりがちです。

 

ですが、ちょっと持ってください。子供がいる場合は慎重にならないと後でとんでもない事になりかねないのです。

 

どうすることが幸せなのか考えて行動しましょう。

 

 

何が大事かを見極める

まず、本当に彼があなたにとって大事な人なのかを考えてみましょう。

 

夫が見てくれない寂しさをごまかすだけというこはありませんか?

 

なんとなく、軽い気持ちからズルズル関係を続けているということはないですか?

 

安全な家があるから刺激を求めているだけでは?

 

それでもやっぱり彼が大事だというのであれば皆にとって一番良いかたちを探る必要が出てきます。

 

 

彼との関係は大事にしつつ逢うのは外で

ここでは彼への気持ちを大事にしつつ、子供の人生や家庭については切り離して考えるようにしましょう。

 

どうしようもなく惹かれあうのであれば、関係が進むのが当たり前です。

 

しかし、子供がいるのなら会うのは外で、時間は何時まで
その間、子供は預けるのかなど具体的にルールを作りたいものです。

 

 

えっ?彼が聞いてくれない?嫌われたくない?

 

そんなことではこの先も多くの問題が出てきます。

 

彼に嫌われないようにと考える前に問題は二人で解決する体制を作りましょう。

 

残念ですがこれが出来なようであればこの関係が終わるのも時間の問題と言えます。

 

安易に大人の関係に子供を巻き込むことは結果的に彼との関係も壊れやすくなるのです。

 

逢うのは外で、そして逢っている時はおもいっきり楽しむがだらだらしないことでいい関係を築きましょう。

 

 

簡単に同居するのは危険です

夫とは別れて子供と彼と同居したいと考えることもあるかもしれません。

 

しかし、ここで知っておかなければならないのは連れ子が女の子の場合、いつか彼と関係を持ってしまう危険があるのです。

 

これは意外と知られていないようですが決して珍しいことではありません。

 

こうなってしまうと自分も子供も傷付きます。
彼との関係が大事であるなら適度な距離が必要です。

 

 

終わりに

これは決しておすすめ出来る恋愛のカタチではありませんが家庭ある女性の不倫というのは外で彼と充実した時間を過ごせる分、家では優しくなれるというメリットもあるものです。

 

割り切って恋愛は楽しむけれどそれ以上は望まない。

 

時が来て、共に生活する日が来るかもしれないけれどそれを期待しないことがルールです。

 

不倫体験談