何故不倫をしてはダメなのか

何故不倫をしてはダメなのか

不倫をされている方の中には、どうして不倫をしてはいけないのか、その理由が見つからないという方もいます。
たしかに、不倫をしたからと言って罪に問われることはありませんし、これも一つの恋愛の形であると言えなくもありません。
ただ、じっくりと不倫について考えてみたとき、してはいけない理由も見えてくるのです。

 

不倫された配偶者の気持ち

不倫は、配偶者のいる異性と付き合うことを意味します。

 

不倫している当事者にとっては障害のある愛として気持ちも盛り上がることも多いですが、自分が浮気されている配偶者の立場に立った時どう思うでしょうか。

 

信頼している夫や妻に知らないうちに裏切られていたとしたら、心に深い傷を受けてしまうことになりますね。

 

不倫をしていると感覚がマヒして、自分中心にしか考えられなくなります。
ただ、自分を浮気されている立場として考えたとき、不倫がいかに人の心を傷つけるのか自然と理解できるのではないでしょうか。

 

 

子供の人格形成に歪みが生じる

相手の家庭や自分に子供がいた場合、不倫によって子供に影響を与えることも多いのです。

 

不倫をしている場合、不倫相手と会う時間を作る必要があります。
そのため帰宅時間が遅くなったり、休日に出かけることも多くなっていきますね。

 

このように、配偶者にいつもとは違う変化があった時、ほとんどの方は浮気を疑うでしょう。

 

浮気が表面化したときには夫婦間の関係も悪化し、喧嘩も絶えなくなってしまいます。

 

子供は、自分の父親と母親の仲がおかしくなっているということを敏感に感じ取ります。

 

子供は幸せな家庭で育ってこそ安心感や人に対する信頼感もうまれてくるのですが、家庭内がぎくしゃくしていれば人に対しての考え方に歪みが生じ、大人になってからもその価値観を変えることができなくなってしまいます。

 

 

父親のいない子供

不倫の関係を続けていく中で、予期せず妊娠してしまうこともあるかもしれません。

 

妊娠し産むと決意した場合でも、不倫相手が離婚しなかった時には父親のいない子供を産むことになってしまいます。

 

子供の成長のためには父親の存在は必要ですが、未婚で産む場合には、最初から父親の愛情を知らない子供を育てることになるのです。

 

例え、不倫相手が奥さんと離婚し自分と結婚してくれると決意してくれた場合でも、不倫相手に子供がいた場合には、その子が父親を失ってしまうことになります。

 

終わりに

不倫を続けていくと徐々に罪の意識も薄れ、逆に離婚をしてくれないと不倫相手の配偶者に怒りを感じるようになります。
ただ不倫を行うことで多くの人たちの気持ちを傷つけ、逆に自分たちが多くの人たちの恨みをかう可能性があるということをしっかりと理解しておく必要があるのです。

不倫体験談