不倫相手の彼に裏切られたと感じる瞬間4つ

不倫相手の彼に裏切られたと感じる瞬間4つ

不倫をしている時は、相手の言葉を信頼するしかないものです。
不倫相手に「いつか一緒になろう」と言われたら、何があっても彼を信頼して待ち続けることでしょう。
しかし、そんな不倫相手に裏切られたと思う瞬間もあるものです。
不倫中の女性は、どんな時にそんな思いをするのでしょうか。

 

奥さんを会社に連れてきたとき

 

男性が管理職ならば、会社のパーティなどに奥さん同伴で出席することもあります。
パーティの席でずっと奥さんを連れてみんなと話しをしている時には、身を斬られるように辛いものです。
「もうすぐ離婚するはずの奥さんなのに、どうしてそんなに仲の良さを見せびらかすの?」と思い、彼に裏切られたような気持になるものです。

 

 

彼の異動・転勤を知らされていなかった

社内不倫の相手だと、会社での彼のことは全て自分が把握していると思い込んでしまいがちです。

 

しかしある日突然人事異動の発表で、彼が異動になったり転勤になったりと知らされた時は、「どうしてもっと早く言ってくれなかったのか」とショックが大きいものです。

 

もしかしてこのまま自分と切れて、奥さんと遠くの場所に行けると思っていたのではないかと、彼を疑ってしまいたくまりますね。

 

デートの約束をすっぽかされた

ちゃんとデートの約束をしたのに、当日に「行けなくなった」と言われると寂しいものです。
しかも内容が、「妻の友人が遊びにくるから」「妻の誕生日だった」など、彼の奥さんが理由であれば尚更ですね。

 

どうして「会社で大事な接待があるから」と断ってくれなかったんだろう、と思い、彼に対しては焦りとイライラを感じることでしょう。

 

彼の奥さんに子供ができた

奥さんよりも自分のことを好きだと言ってくれたから待っていたのに、実は奥さんが妊娠していた、などと聞くと、もはや一緒になれる可能性は殆どなくなったようなものです。

 

結局彼は奥さんと子供と一緒の家庭生活を選んだのだ、そう思った時は、彼に裏切られたという悲しみで一杯になります。

 

おわりに

不倫というものは、非常に弱い立場で、約束しても守られるという確証はありません。

 

既婚者であれば、不倫をすることで、自分の配偶者に既に裏切りをしていることになりますね。

 

それだけに彼に裏切られたと思っても、それを公にすることもできず、ひたすら我慢するだけの弱い立場なのです。
もしも自分にエネルギーがあるのなら、自分を磨いて玉の輿になり、彼を裏切り返す、という手もあります。

 

裏切られたと思う気持ちをポジティブパワーに変えていくようにして下さいね。

不倫体験談